2020年度TEAM MIRAIフェロー募集8月31日まで
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チーム代表メッセージ

2011年に日本初の電動バイクチーム「Team Prozza」の立ち上げに関わり、2012年から自社を興し「TEAM MIRAI」を立ち上げ、マン島TTやパイクスピークのレースにEVバイクで参戦を続けてきました。

2018年は5年ぶりにマン島TTに復帰、マシンを新規に製作してのチャレンジになりました。(詳しくは沿革と参戦経歴をご覧ください

車体の大幅なモディファイやモーターを含むパワーユニット(PU)の開発が絡むかなり大がかりな挑戦でした。
予算不足と短い開発期間の中でしたが次世代モデルの思いを込めてX(エックス)がついた「韋駄天X」が完成しました。

2018年はマシンが故障してリタイヤ。諦めずその失敗を踏まえ、レースが終わってからも地道に検証やベンチテストを重ねました。2019年は皆さまの応援のおかげもありマン島TTのTTzeroクラスでは3位表彰台を獲得することが出来ました!

しかし、PPIHC(パイクスピークインターナショナルヒルクライムレース)では自身が転倒、チーム体制やマシンにもまだ課題があることがわかりました。

マシンの改良を進めると共にそこで得た知見を世の中のためになること、人の生活が便利になることで貢献していく。その思いは変わりません。そこで引き続き、2020年も応援して頂けるフェローを募集させて頂きます!!

どうして参戦するのか?
電動レーサーの製作はモータースポーツとしてだけではなく技術と人間力を高めるものとして社会貢献したいと考えています。
特に誰もやっていない新しいカテゴリーを開拓して得た知見を新しい分野のテクノロジーの発展に生かし、世の中を便利にまた、世界的に他の動植物と共存出来る循環型エネルギーの発展に寄与したいという思いがあります。もちろん思いだけで出来るものではなく2011年から今まで本当に困難の連続でしたが、フェローやたくさんの皆さんのご協力もあり着々と実力を身につけて参りました。
参戦を継続していることにより、いろいろなことを学び、EVマシンのコア(心臓)と頭脳であるモーターとパワーユニット(PU)をブラッシュアップさせます。日本の中小企業の底力やものづくりの力は世界に誇れるほどすごく、技術で挑戦出来ることはたくさんあります。

TEAM MIRAIとしては今年9年目のチャレンジになります(Team Prozza時代を含めると10年目)。大手メーカーでない我々が電動バイクを製作し世界にチャレンジしていく。ベンチャーはアメリカやヨーロッパでしか育たないと言われています。しかし、日本は本当に新しいものが受け入れられないのでしょうか?
私1人では単なる夢物語かもしれません。 自分はそんなことはないと思います。新しい分野にチャレンジすることに厭わない人を応援する風土は日本にだってきっとあると信じています。皆さまの応援して頂ける力を前に進める力にしたい。そう考えて今年の年間スポンサーであるフェローを募集させて頂きます。

どうか皆さま2020年、年間チームフェローとしてお力をお貸しください。
我々のチームに何卒温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます!!

チーム代表 岸本ヨシヒロ
岸本の経歴はコチラ。

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