2020年度TEAM MIRAIフェロー募集8月31日まで
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TEAM MIRAIのチャレンジについて(沿革と参戦履歴)

2011 マン島TT TT Zeroクラス(場所:英国王室属領 マン島)
日本初の電動バイクチームとして海外レースに初参戦(チーム名:TEAM Prozza)
マシン :TT零11 結果:5位
ライダー:松下ヨシナリ

TTXGP(場所:シルバーストンサーキット)
電動バイクレースの元祖の大会
マシン:TT零11 結果:予選 2位 決勝 リタイア (マシントラブル)
ライダー:岸本ヨシヒロ

2012 マン島TT TT Zeroクラス(場所:英国王室属領 マン島)
TEAM Prozzaは解散、現代表の岸本がProzzaから独立する形でEV MIRAIを起業 。マシンフルモデルチェンジ
マシン :TT零12 結果:リタイア (マシントラブル)
ライダー:松下ヨシナリ
2013 マン島TT TT Zeroクラス(場所:英国王室属領 マン島)
ライディング予定だった松下選手が練習中、他チームの事故で他界、代わりにイアン・ロッカー選手が出場した。この年からレーシングミクと近接音を通じたコラボレーションをし初音ミクのカラーリングになった
マシン :TT零13 結果:6位
ライダー:イアン・ロッカー
2014 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムレース/PPIHC  電動バイククラス(場所:アメリカ/コロラド州)
大正時代から行われているアメリカの伝統的レースに電動バイククラスが設立され新クラスに参戦。以降、開発だけでなくレース時に代表の岸本自らがライダーを務める
マシン :TT零13改 結果:2位
ライダー:岸本ヨシヒロ
2015 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムレース/PPIHC  電動バイククラス(場所:アメリカ/コロラド州)
電動バイククラスで初優勝 マシンフルモデルチェンジ
マシン :韋駄天ZERO 結果:優勝
ライダー:岸本ヨシヒロ
2016 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムレース/PPIHC  電動バイククラス(場所:アメリカ/コロラド州)
MITやKTH,BRなど世界の大学とそれぞれの頭文字を入れた合同チームKOMMIT EVTを結成。2輪のレギュレーションが大きく変更され1文字のバーハンドル規定になる。
マシンフルモデルチェンジ
マシン :韋駄天FXS 結果:2位
ライダー:岸本ヨシヒロ
2017 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムレース/PPIHC  電動バイククラス(場所:アメリカ/コロラド州)
決勝途中、転倒するものの10分台でゴールする
マシン :韋駄天FXS改 結果:2位
ライダー:岸本ヨシヒロ

cemetery circuit(場所:ニュージーランド) F3クラス
EVバイクが参戦したのはニュージーランド初のこと。特別にエンジンバイクと混走が認められた
マシン :韋駄天FXS改 結果:6位(エンジンバイク含む)
ライダー:岸本ヨシヒロ

2018 マン島TT TTZEROクラス(英国王室属領 マン島)
マシンフルモデルチェンジ。2013年以来、5年ぶりのTTに復活参戦だったが、マシントラブルが相次ぎ、決勝までマシンを運んだがコース途中で止まりリタイア
マシン :韋駄天X 結果:リタイア (マシントラブル)
ライダー:岸本ヨシヒロ
2019 マン島TT TTZEROクラス(英国王室属領 マン島)
マシン :韋駄天X改 結果:3位表彰台
ライダー:イアン・ロッカー
前年に引き続きマシンを改良して挑み、マン島TTで念願の表彰台を獲得した。
1・2位がTEAM 無限が入り3位がTEAM MIRAI。表彰台を日本チームで独占したのはマン島TT始まって以来の快挙

パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムレース/PPIHC  電動バイククラス(場所:アメリカ/コロラド州)
電動クラスがExhibition Powersport クラスの中に統合された
マシン :韋駄天X改 HC (ひるくらいまー) 結果:転倒リタイア
ライダー:岸本ヨシヒロ

2020 参戦予定:
国内戦 1戦
ニュージーランド 公道レース cemetery circuit
※新型コロナウイルス感染拡大の情勢次第でレースのスケジュール変更の可能性があります。
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