何回かブログに登場して頂いていた、DJの木村コウさんの手を経て出来た曲が「TO THE FUTURE」。

とても軽快で軽やかなサウンドになりました。

TO THE FUTURE

こちらからご視聴いただけます。(約2分15秒)

お待たせしました!
パイクスでこの曲にのせて走ります!

曲名『TO THE FUTURE / Worlds』
アーティスト名「The collaboration / MIRAI×ko kimura(modewarp)/zanio×MIKU」

『TO THE FUTURE』はなんと本邦初公開!

制作はDJ木村コウ氏とDJ野口和昭氏のユニットmodewarpとボカロPのざにお氏。

『Worlds』はざにお氏が昨年発表して木村コウ氏や数名がリミックス。

海外のダンストラックチャートで4位になった曲です!

今回その2曲を木村コウ氏がノンストップミックスにブレンドして、

さらにTT零13改のモーター音などがリミックスされたMIRAIバージョンとして制作!

フロアライクなダンストラックにのせてスキャットするミクが格好可愛い曲です。

全編16分37秒に及ぶ大作です。
今回、最初の2分15秒をサイトに掲載します。
販売等は未定ですが今後、皆様からの要望やリクエストを考慮し検討したいと考えています。

電動バイクは、ガソリンバイクのようなエンジン音や排気音が無く、静かで独特なモーター音しかしません。

音がないのであれば足せるのではないか?

MIRAIはあえて音にこだわりました。

日本の音文化、現代のサウンドで象徴的な初音ミクのサウンドと電動バイクの独特の音の世界を融合させた新しいサウンドを提案したい。

それを世界から注目されるパイクスピークで発表したいと考えています。

何故ならばパイクスピークの電動バイクレースでは沿道の観客のためにバイクが近づいてくる時にいわゆる「近接音」を出さなくてはならないルールがあります。

現状のルールではレース本番に音楽を流すことは難しいですが、1つの提案になると考えています。

そして、レースの世界ではマイナスとなる重量増加はできるだけせずに音量や品質にこだわりました。
音の基本となるスピーカーはその道のパイオニアである株式会社ドリームさんと相談して決定しました。

考えられる最良のハードとそこから発せられるこだわりのあるサウンド。

まずはアメリカのパイクスピークでデビューです!